メニュー

免震・除震装置(ISO-Base™)の販売と設置 - 日本NCRサービス株式会社 日本NCRサービス株式会社,医療機器修理,医療機器保守,POSレジ,ファシリティ,保守

お問い合わせお近くの営業所

header logo4

お問い合わせお近くの営業所

免震・除震装置(ISO-Base™)の販売と設置

31地震は日本人が日常レベルで恐れていることの1つです。
例えば阪神淡路大震災レベルの地震が発生し建物が崩壊した場合、当然、ストレージやサーバなど情報システム機器も例外なくがれきの下に埋もれることになるでしょう。

ビルそのものが耐震・免震構造を持つものも少なくないが、全ての企業がすぐに実行できる対策とはいえません。

現在、地震王国日本でとられている情報システム機器の地震対策としては、機器をラックに入れボルトで固定する(耐震)方式と、ラックに転倒防止器具を取り付ける方法が主流となっております。

しかし、それらの対策がどのくらいの有効性を持つのかは未知数で、地震発生の際に固定部に機器の重量の約2.5倍の負荷が加わり、震動や衝撃波を吸収することは困難とされています。

ISO-Base™ (アイソベース) とは

ISO-Base™(アイソベース)はメインフレームコンピュータやサーバラックの下に設置することにより、地震発生時の震動や衝撃を吸収し、重要なIT資産を保護する除震プラットフォームです。ボールNコーンの免震構造は、直下型地震で発生する3次元の衝撃波に対応できる特徴を持っています。米国で行ったNEBS(Network Equipment Building Systems)認定の震動テストでは、マグニチュード7.0~8.3に相当するZONE4という環境で、震動に耐え、テストをパス iso p
ISO-Base:弊社では、IT心臓部を地震被害から守る「ISO-Base™」の販売・設置サービスを行っております。 直下型地震の3次元振動に対応する除震装置・アイソベースの導入を、是非ご検討ください。

012

33

ISO-Base™の特徴

  • ISO-Baseは地震時の強烈な振動や衝撃から基礎分離し、精密機器を保護します。
  • 加速度800gal以上の振動を200gal以下に低減する性能を有した、縦ゆれにも対応した唯一の3次元除震装置です。
  • 後付け・再編成・再使用が可能で、増設・移設が容易にできます。
  • 設置場所にアンカーなどの特別な工事は不要です。
  • 設置時の厚みはわずか78mmです